ブロッコリーの茹で時間とガン抑制効果は切って放置で100%活性!

調理のコツ

今回は、ブロッコリーなど、アブラナ科の野菜がガンに効果あり!

 といわれるのは、抗酸化作用のるスルフォラファンを含むことから

いわれているそうですが、実際のところどうなのか、また、調理法な

どについて、調べてみましたのでご案内します。

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調理するなら75°C蒸しがおすすめ!

ブロッコリーを調理するには、75C以下のお湯で茹でる方法か、

低温で最大5分間まで蒸す方法がありまあす。

75°C以下のお湯で茹でると、ミロシナーゼの消失を18%以下に抑える

ことができますので、おすすめです。最初は、温度をキープしつつ茹で

るのは難しいので、蒸し器でフタを開けながら蒸す「低温蒸し」がやり

やすいかもしれません。いずれも甘みもグッと増してきますのでおすすめです。

3日間でビタミンが半滅

栄養価の高いブロッコリーですが出荷後は、室内の栄養が放出されてしまうので、

どんどん減っていってしまいます。常温保存では、ビタミンC量は3日で半分に減ります。

花蕾の数は4万個以上!

ビタミンCや、ビタミンB1、ビタミンB2、葉酸において野菜の中に含有量 No.1の

ブロッコリー。

その秘密は花蕾で、1株に4万個以上の花を咲かせる力を秘めています。

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ブロッコリースプラウトのスルフォラファンがすごい!

ブロッコリーの中でも若芽である「ブロッコリースプラウト」はさらにすごい! 

何とその量は、完熟ブロッコリーの約20倍です! 生でも食べやすいので、

そのまま食べてもOKです。

サラダやサンドイッチに入れても体が喜ぶ食材のひとつとして、受け入れて

くれますよ!

抗がん物質・スルフォラファン活性にはコツがあった!

ブロッコリーなど、アブラ科の野菜がガンに効果があるといわれているのは、

抗酸化作用のあるスルフォラファンを含むからといわれます。

でも活性するのに必要なミロシナーゼという酵素は加熱にとても弱く、調理

すると死んでしまいます。生で食べても、今度は体内でミロシナーゼが消化

されてしまって、やはりスルフォラファンは生まれません。

そこでポイントとなるのが、ブロッコリーを切ってから4〜5分放置すること。

切ることでミロシナーゼがスルフォラファンを生み出してくれるので、その後は

普通に調理してOKです。放置する時間がない時は、同じアブラ科のルッコラや

マスタード、大根などと一緒に食べると同じ働きをしてくれます。

まとめ

いかがでしたか、栄養価の高いブロッコリーですが、3日間でビタミンが半滅

してしまったり、調理する温度や蒸す時間など、また、ガンに効果があるという

スルフォラファンを活性させるポイントだったり、少しでも参考になればと思います。

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