レタスは生より加熱で2倍以上の栄養素をゲットできるってほんと!

調理のコツ

今回はレタスについてご案内します。

レタスはサラダで食べるイメージですが、

実は加熱調理もおすすめなんです。

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レタスの寿命を2倍に延ばす秘訣とは!

レタスの寿命を2倍に延ばすには?

レタスの生長点である芯の働きを素早く止めることが秘訣です。

水分が多いレタスは保存が難しく、

芯をくりぬいてキッチンペーパーを詰めたり、

水で溶かした小麦粉を切り口に塗ったりして保存してきました。

ところが、

もっと手っ取り早く簡単にレタスの寿命を2倍に延ばす方法が

ありました。

その方法はつまようじを使うことです。

レタスの芯(生長点)に2〜3本のつまようじを刺すだけで、

通常2〜3日で傷んでしまっていたレタスを1週間ほど保存する

ことが可能になりました。

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葉よりも芯に鎮静効果が!

古くから鎮静効果があり不眠に効くといわれるレタス。

レタスの芯に多く含まれる「ラクチュコピピクリン」が、

眠りを誘うメラニンと似た働きをします。

選ぶなら切り口が10円ほどで白いものを選ぶのがコツ。

切らずに洗うのがおすすめです!

レタスにはビタミンCが含まれています。

必要以上に洗いすぎないようにしましょう。

特に内側の葉は外気にふれていないのでサッと洗うのがコツです

洗いすぎると食べる前には栄養価が大幅にダウンしてしまっていることも!

加熱でビタミン&植物繊維をたっぷりと!

レタスは、実は加熱調理もおすすめなんです。

もともとレタスはそれほど栄養価が高くない野菜なので、

ある程度の量を取る必要があます。

とはいってもサラダだけではそんなに食べれません。

そこで加熱することでビックリするほどカサが減り量を採りやすく

なりますので、植物繊維やビタミン類も摂取できてお得なんです。

短時間で加熱すればビタミンCの流失も抑えられ、油と合わせれば

ビタミンEの脂溶性ビタミンもしっかり吸収できます

また、芯のまわりの苦みも、加熱すれば甘みに変わりますので美味しく

いただけます。

また、レタスは手でちぎって調理しましょう、包丁で切ると切り口から

酸化が始まります。

免疫力No.1の実力の持ち主!

レタスは淡色野菜で栄養価が低いと思われがちですが。

白血球を活性化させたり、ガンなどの腫瘍を壊すTNF.αという成分の含有量が

野菜の中ではダントツのNo.1なんです。

抗酸化力の高さでもブロッコリーの2倍も含まれている野菜です。

体の抵抗力を高め、免疫力を上げてくれるのはもちろんですが、

ガンの抑制効果にも、とても期待の健康野菜として注目されています。

まとめ

今回は、レタスについてご案内してきました。

野菜の中でもガンの抑制効果が高かったり健康野菜として、

期待度の高さが伺える野菜として、どんどん摂取していきたい

野菜の一つになりました。今後も注目していきたいですね!

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