ジャガイモは美容と健康の味方!「皮ごと」「水から茹でる」がポイント!

調理のコツ

高価な美容器具でも補えない部分には「食」から補わなければいけません。

そこで今回は「じゃがいも」についてですが、

非常に美容効果が高いということで注目を集めています。

ポイントは茹で方にあるようなので詳しく調べてみましたのでご紹介します。

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ジャガイモは美容と健康の味方!

ジャガイモの持つビタミンCは、熱にも変質しにくいという特徴を持っています。

ただし、皮をむいたり、細かく切って火にかけたりすると、さすがのジャガイモでも

4〜5割のビタミンは失われます。茹でる時は必ず「皮ごと」が鉄則です。

皮には実よりも鉄分やカルシウムが豊富に含まれています、どの調理でも

皮つきがおすすめです。例えば、むくみを予防するカリウム、肌や血管など

体の酸化を防ぐポリフェノール「クロロゲン酸」なども、皮ごとで流失や変質を

防ぐことができます。

ジャガイモといえば「炭水化物のかたまりで太りやすい」というイメージですが、

実はリンゴの7倍、みかんと同じぐらいのビタミンCを含んでいます。

皮つきがアンチエイジングのカギ!

ポリフェノールの一種で、抗酸化作用のある成分は、皮に近いところに

多く含まれていますので、皮をむくときはできるだけ薄く、むくように心がけてください!

でんぷんがビタミンCを守る!

じゃがいもに含まれるビタミンCは、でんぷんによって守られています。

よって酸素や水に触れないため、熱に強く壊れにくいという特長があります。

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さらにビタミンを守るなら「水から」

茹でる時にポイントとなるのが、じゃがいもの投入のタイミング。

必ず「水から」茹でること。沸騰したお湯だと、中に火がとおるまで

時間がかかるため外側のでんぷんが水を吸って膨らみ、細胞壁を壊して

栄養を流出させてしまうんです。

ゆっくり茹でることで適度な水分を含み、じわじわと加熱するため甘く

ほっくり仕上がります。栄養面でも、美味しさの面からも、「皮ごと」

「水から茹でる」という方法は理にかなっているんです。

フライドポテトの食べ過ぎは危険⁉︎

じゃがいもといえば、香ばしいフライドポテトやポテトチップスが大人気。

でも、120°C以上の高温で長く調理したジャガイモは、中に含まれる糖が

発がん性物質「アクリルアミド」に変化しやすくなります。焼いたり、

揚げたりする場合でも、焦がし過ぎには充分に気をつけましょう!

まとめ

いかがでしたか? じゃがいもからビタミンC効果を実感しようと思ったときは、

あまり調理法を気にしすぎてもいけないのでは。ただし、ポイントとして抑えて

おきたいことは、低温でじっくり、蒸したり水からゆっくり茹でることなどを

心がけることです。

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