キュウリは「世界一栄養のない野菜」でギネス認定!水分補給には最適?

調理のコツ

今回は、キュウリについてなんですが、世界一栄養のない野菜といううことで、

ギネスに認定されているのはご存知でしたか? 

また、夏の水分補給には最適ともいわれることなど、

キュウリの持つ特徴などを調べましたのでご案内します。

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キュウリ単体で食べるよりぬか漬けでパワーUP!

「世界一栄養のない野菜」として、ギネス認定されているキュウリ

おすすめの食べ方は油で炒めるなど、さっと加熱すること。

そうすると、ビタミンCを酸化させるアスコルビナーゼの働きがストップするので、

他の野菜と調理するときにビタミンCを壊しません。

さらに、キュウリをぬか漬けにすれば、もともと持っている栄養素はそのままに、

ぬかの持つ栄養成分をキュウリが吸収して、一気にパワーアップ! 

疲労回復効果のビタミンB1は8倍に、カリウムやビタミンKは3倍、ビタミンCも

1.5倍に急増します。ぬかの乳酸菌も一緒に摂れるので、腸内効果を整える効果も

プラスしてくれるんです。

血管を元気に丈夫にする!

栄養素がないといわれるキュウリですが。実は、血管を元気にするアミノ酸

「シトルリン」が。血管を広げて血流をスムーズにする働きがあり、

血管を丈夫にしますので健康な体作りには欠かせない食材です。

むくみ解消のカリウムが豊富

夏の水分補給にキュウリは最適な野菜なんです。

95%が水分でカリウムを豊富に含む「デトックス」野菜なんです。

カリウムは体内の余計な塩分を排出する働きをしてくれますので、おすすめ野菜です。

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簡単にキュウリのぬか漬けをつくる!

ぬか漬けが体にいいのはわかるけど、ぬか床から自分でつくるのはちょっとネ〜・・・。

そういう時は、市販の熟成ぬか床を使うのもおすすめです。

深めのホーロー容器や密封容器などにぬか床を入れ、

水気をよく拭き取って塩を塗り込んだキュウリを埋め込みます。

丸のままキュウリなら、冷蔵庫で半日〜1日で完成!

キュウリの苦みは「板ずり」で減らす!

キュウリにはほんの少し、苦みを感じられる成分「キ酸」が含まれています。

キ酸はアクのもとになる物産で、キュウリの「維管束」という場所にあります。

アクを抜く時には、キュウリの先端を切ってこすり合せるか、

塩をふってまな板の上でこすり合せる「板ずり」をします。

まとめ

いかがでしたか? キュウリは、酢の物;漬けもの・サラダなどに好まれていますが、

刻んだキュウリにヨーグルトを加えて、さっぱり仕立てたものが最近人気のようです。

ぜひ一度お試しください!

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