女子マラソン安藤友香&名古屋ウイメンズマラソン復活の忍者走り!

スポーツ

2020年東京オリンピックに向けて、

女子マラソンも最後の出場枠を求めて名古屋に!

いよいよ名古屋ウイメンズマラソンのスタートです!

注目の安藤友香選手の「忍者走り」で東京オリンピック・女子マラソンの1枠をゲット

できるか注目が集まります!

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2020名古屋ウイメンズマラソン、スタートまじか!

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安藤友香プロフィール

名前:安藤友香(あんどう ゆか)

生年月日:1994年03月16日

出身地:岐阜県

出身校:日新中(岐阜)→豊川高等学校(愛知)

身長/体重:160cm/42kg

所属:ワコール

自己ベスト:マラソン 2時間21分36秒(2017年3月名古屋ウイメンズマラソン)

高橋尚子さんも絶賛!

2017年名古屋ウイメンズマラソンでの出来事!

「とんでもないルーキーが現れました!」と実況も興奮気味に声を

あらげに叫ぶ!

解説をつとめたシドニー五輪女子マラソン金メダリストの

高橋尚子さんも賛辞!

「安藤友香さんにとって、人生を変える一本のレースになると思います」

「初めてのマラソンでのスピード感や、距離感を体験したにもかかわらず、

このタイムを叩きだした、彼女は末恐ろしいですね」と絶賛!

それほどまでに、安藤友香の走りは衝撃的だったようです。

3月の名古屋ウィメンズマラソンで初マラソンでの結果

日本最高記録で日本歴代で、4位に入る2時間21分36秒を記録し、2位でゴール。

リオ五輪銀メダリストのユニスジェプキルイ・キルワ(バーレーン)とのマッチレース

を繰り広げ、互角に渡り合ったことが、低迷中の日本女子マラソン界に明るい希望を

もたらす結果となったのは間違いない。

 また、日本人2位でゴールし、全体3位に同じチームメイトの清田真央さんも自己

ベストのタイムで今回のマラソンを締めくくった。

2時間23分47秒でフィニッシュした。

2人の独自のフォームが話題に!

今回のマラソンで2人の選手が話題になったことがあります?

それは両選手の独特なフォームにありました。

 両手を下げたまま、腕を振らないで走る独自なランニングフォームだ。

まさに「忍者走り」だ!

高橋尚子さんに解説をしてもらうと、

「上下動を少なくしてヒタヒタと走る『忍者走り』は、非常にマラソン向いた走り」

だと高橋さんは話す。

 安藤本人の考えを聞くと。

「今でも周りからは『そんなフォームで走れるの?』ってよく聞かれますが、

私にとってはれが一番しっくりきて、無駄な力が入らないフォームなので、周りの声

は特に気になりません、もちろん以前と比べると走りも変わったと思いますよ。」

 

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