東京2020オリンピック聖火リレーの日程&聖火の保管場所はどこ?

スポーツ

東京2020オリンピック開催

日程:2921年7月23日金曜日開始→8月8日日曜日終了

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聖火リレー日程

東京2020オリンピック聖火リレー日程が発表されました、

走者や通過自治体などは特に変更することなく今まで通りの内容で決定。

新型コロナウイルスの感染拡大で2021年に延期された東京オリンピック・パラリンピックの

聖火リレーついて、大会組織委員は20日、新たな日程を公表しました。

いずれも従来の日程や走者、通過自治体を原則的に維持するとした。聖火は3月25日から121日間、

パラリンピックは8月17日から8日間にわたって聖火をつなぐことなります。

五輪の聖火リレーは、東京電力福島第二原発事故対応拠点だったスポーツ施設のJヴィレッジ

(福島県楢葉町、広野町)を出発し。第1走者は、2011年のサッカー女子W杯で優勝した日本代表

「なでしこジャパン」のメンバーが担う予定です。

開会式当日の7月23日まで、全国の859市区町村を巡る。走者約1万人(公募や推薦で選ばれた走者)

が、1人あたり約200メートルを受け持ち走ります。

パラリンピックの聖火リレーは、8月12日から20日までの9日間で、47都道府県700超の自治体で

採火式を実施していきます。

8月17日からは競技会場がある1都(東京)、3県(千葉、埼玉、静岡)での採火式と聖火リレーを

実施します。

各都道府県で繋いだ聖火の火はランタンにまとめ、東京に運ばれます。開会式がある24日までは都

内を3人が一組となって聖火を繋ぎます。

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聖火は今どこに?1年間灯し続ける費用はいくらかかる?

五輪史上初めて延期された東京2020五輪(オリンピック)。

ギリシャから日本に運ばれてきた聖火は、いったんは福島県内で展示された。とこらが、新型コロナウイルス

の感染拡大のため、東京2020オリンピックは1年間延期になった。

当然、気になるのは聖火を1年間火を灯したまま、どこで保管するかに注目が集まっていたころ7月21日夕方

に八王子市内の施設から新国立競技場近くの施設へ移されたことが判明。大会1年前となる23日に開催される

セレモニーで使用するためだった。

ところで、今までどうやて保管していたのか?ちょっと気になって五輪組織委員の戦略広報課に聞いて見

たところ、「ランタンで灯油を燃料にして保管」していたと返答が帰ってきた。

ランタンの火を1年間保存するのは、想像以上に大変だと、ビンテージランタン専門店「ビブラント」の

中村店長が話してくれた。

「ランタンは。10〜15時間に1度は灯油の補給が必要で、構造上燃料を交換するのたびに火が消えてしま

うので、同時に複数のランタンを使って火を継ぎ足し続けているのではないでしょうか」と説明してくれ

ました。

保管のコストについても、1年間火を灯し続けるとランタン1本あたり20万円ほどの燃料代が必要だとい

います。他にも、警備や注油などの人件費、保管場所の賃料など様々な経費がかかってくる事は間違いな

い事です。

まとめ

今回は東京2020オリンピックについてdすが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け

1年間の延期が発表されました。

そして再度2021年の開幕に向けての日程が発表されました。まだまだコロナウイルスが

収束までとはいきませんが、なんとか東京2020オリンピック(五輪)が開催される事を

願いたいと思います。

今日は、ここまでになります、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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