「東京五輪2020」延期後の競技日程を発表!開会式は7月23日

スポーツ

新型コロナウイルスの影響で2021年の夏に延期された東京オリンピック(五輪)

大会組織委員会は、延期後の新たな競技日程を発表しました。

基本的には延期前の日程を曜日を合わせてそのまま引き継ぐかたちになりました。

9都道府県42会場や五輪史上最多の33競技3339種目の変更もありませんでした。

スポンサーリンク

オリンピック本当にできるのか?

大会のスタートは2021年7月21日福島でのソフトボール日本戦から始まる開会式2日前からの異例の

スタートとなるようです。

開会式・閉会式はともに国立競技場で行うことになるのだが、開会式前から競技が始まるという

ちょっと珍しいい大会スタートだと素人目には映りますが、皆さんはどう感じられますか?

観戦チケットも現在約448万枚を国内で一般販売されていて、秋以降にスケージュールが合わなくな

った希望者への払い戻しを行う予定しているようです。また、新たな販売計画は未定だぞうです。

異例ずくしの今回の東京オリンピック、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は、安全に大会

を開くために複数のシナリオを検討しているとしたうえで、「無観客は、我々が望む形とは明らかに違う」

と述べています。つまり「無観客でのオリンピック開催はない」と推測さえwますが、組織委とIOCは大会

の簡素化に向けて協議中だそうです。

組織委の武藤敏朗事務総長はこの日、延期に伴う追加経費の規模や、秋に新型コロナ対策の中間的な取りま

とめなどを含め12月にそれぞれの方針を明らかにするようです。

また、森喜朗会長は、五輪を中止した場合の費用を「たとえ話」で言えば「倍とか3倍になる」と述べた。

そのうえで、「日本の事情だけで決められる問題ではない」と考えを明らかにした。

暑さ対策で札幌市に移った男女のマラソン(女子は8月7日、男子は8月8日)の表彰式は閉会式で

行うことになる。

異例ずくしの今回のオリンピック「東京2020」まだまだ問題が山積みのようで、本当にオリンピックが

開催されるのでしょうか?ちょっと心配ですね⁉︎

スポンサーリンク

五輪の開会式の価値とは?

五輪の開会式は、大会の象徴であり、世界中のアスリートが文字通り一堂に集う唯一の瞬間だと思います。

競技日程を優先して出席を回避する選手も少なくありませんが、参加することよりも成績を重んじる大会

になっているようにも見えますが、オリンピックに出るだけでもすごいことなんですよね。

4年前のリオデジャネイロ大会をテレビで見ていた時に、目に留まったのは、シーンが欧州のアンドラや

中南米のベリーズなど、初めて聞くような国、注目されることのなかった国や地域の選手たちが背筋を伸

ばして歩いている姿がなんとも言えない新鮮な感じでしたね。

「世界にはいろんな国があるんだなぁ」「五輪はやっぱりすごい平和の祭典だなぁ」と開会式を通してこの

祭典の価値を感じました。

東京2020オリンピックの開会式は、八つの基本コンセプトを基に、四つの式典を「起承転結」とする構成

で組み立てられれているようです。新型コロナウイルスの感染が収束し無事に、オリンピックが開催される

ことを願いたいですね。

 

コメント