寺田明日香100メートル障害で日本記録更新!五輪代表内定か⁉︎

スポーツ

今回は、「ママさんアスリート」として、女子100メートルハードルで東京五輪代表を目指す

寺田明日香さんの近況に迫ってみた!

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寺田明日香プロフィール

■名前:寺田明日香(てらだ あすか)

■生年月日:1990年1月14日

■出身地:北海道札幌市

■身長:168cm

■体重:57kg

■血液型:O型

■星座:

■特技:ラグビー

■ジャンル:プロアスリート

■所属:ジャパンクリエイトグループ

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寺田明日香「ママさんアスリート」として五輪を目指す!

寺田明日香さんは、ママさんアスリートとして日本人初の陸上短距離種目で五輪出場を目指します。

明日香さんは高校(恵庭北高)時代に全国高校総体100メートルハードル3連覇達成!

卒業後も所属している北海道ハイテクAC時代に、2008年から日本選手権で3連覇するなど、輝かしい

成績を載しています。

当然ながら、2012年のロンドン五輪に向けて注目されることに明日香さん自身も、五輪出場を確信

していた。

が、2011年に右足を剥離骨折するなどのケガの影響もあり、思うような成績を残せず五輪への切符を

逃してしまった。

当時の状況を明日香さんは「走っても、走ってもうまくいかないのがわかっていて、トラックをみるのも

嫌で、陸上のことを何も考えたくないという心境だった」と振り返った。

そこで、決断したのが23歳の若さでの引退でした!

そして、結婚をし、長女(果緒)ちゃんを出産し、幸せな家庭生活を送っていました。ところが、

出産から半年後の、あるイベントで10メートルダッシュを行ったとき、一般の人よりも遅かったことに

明日香さんは引退してからの夢を思い出した「子供の運動会で突然参加して来たお母ちゃんが、めちゃ速い、

『あのお母ちゃんは誰だ』と言われるのが夢だった」ことを思い出した。

そんなたわいのない夢を叶えるために、トレーニングを再開するのでした。引退から5年が経った2018年に

陸上への本格復帰を決断した。

一度は断ち切った五輪の思い、もう一度夢に向かってのチャレンジの始まりでした!

2019年6月に出場した6年ぶりのに日本選手権で3位入り、その3カ月後の山梨で行われた「富士北麓ワー

ルドトライアル」で日本新記録の12秒97を叩き出した。

ママさんでの日本記録更新は前例のない快挙となり、一歩東京五輪出場に近づいた?

参加標準記録の12秒84の壁

寺田明日香さんにとって東京五輪出場には高い壁がある。

参加標準記録の12秒84まで、0.13秒の開きを埋めなければならない。

今、寺田選手が取り組んでいるハードルを「真っすぐ飛ぶ」ことから「跨ぐように飛ぶ」

ハードリングを目指しフォーム改造に着手している。

寺田明日香五輪内定はお預け

2021年6月26日大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた陸上・日本選手権で東京五輪

代表選考を兼ねて行われた、女子100メートル障害は13秒09で11年ぶり4回目の優勝を

飾った寺田明日香だが、五輪参加標準記録(12秒84)には届かず、今大会での切符は

お預けとなった。

「いきたいという気持ちが先走って硬くなってしまった」と満足していない様子だった。

まとめ

女子100メートル障害で東京五輪代表に内定した、寺田明日香選手についての最新の情報を

ご案内して来ました。いかがでしたでしょうか?

今回はここまでになります、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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