日産リーフが蓄電池がわりに!

再生可能エネルギー

太陽光発電で創った電気を電気自動車リーフに蓄電?

日産自動車が新しい取り組みを始めました。

固定買取制度(FIT)の買取期間が2019年11月から終了するタイミングで、

太陽光発電の余剰電力の新たな使い道の提案です。新しいエネルギーの誕生

とも言える取り組みです、詳しく見ていきたいと思います。

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気になるメリットはいかほどか?

あなたならどっちを選びますか?

太陽光発電で発電した余剰電力を安く電力会社に今まで通り売電しますか?

そtrとも、自宅で貯めてる使いますか?

POINT・・・ここがすごい

・リーフで貯めれる電気は40kwh、貯めた電気は、EV用パワーコンディショナー

を介してリーフを蓄電池として活用できます。

・昼間リーフに蓄電した電力を夜には、自宅の家電の電力として使うことが可能です。

・バッテリーに貯めた電気は、当然リーフの走行用の充電にもnあります。

こんな使い方も・・・

安い深夜料金プランを使う

電気料金の安い深夜の電気をリーフに充電し、昼間に家庭内の電気に使うことで

電気代が節約できます。(電気のピークシフトにも貢献します)

太陽光発電で創った電気をリーフ(電気自動車)に貯めて、夜に電気自動車(リーフ)

から家庭内の電気に給電することで、エネルギーの時給自足生活を可能にします。

災害時のバックアップ電源として・・・

災害の多い日本にとってライフラインの寸断にも、リーフのバッテリーから電源

供給が可能です。東日本大震災でのライフラインの復旧状況は3日後に約80%復

旧されたと言われています。リーフのバッテリー容量は40kwhですので使い方に

よりますが3〜4日は生活ができることになります。

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V2H「Vehicle to Home」とは

一般的に電気自動車は、家の電気をバッテリーに充電して走行ますが、蓄電した

電力をもう一度家庭の電気に戻して使うことはできません。

V2Hがあると、電気自動車のバッテリーを蓄電池 のように使うことができます。

また、災害などでの停電が起きた場合でも、電気自動車のバッテリーに貯めた電

気を使って生活ができるので安心です。

また、EVのバッテリーは容量(40kwh)も大きく、走行にも家庭用蓄電池の両方

に使えることが今後の車と人との関係を変えてくれそうです。

まとめ

日産リーフが蓄電池の代わりになるのか?その場合のメリットや使い方などを案内

してきましたが、思った以上の性能と、今までできなかった使い方、災害時での活

用法など、車と人、太陽光発電と蓄電池、再生可能エネルギーの取り組、どれも今

の日本にとって必要なものです。また、避けては通れない環境問題に日産リーフが

風穴を開けてくれそうな予感がします。

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