メリークリスマスの「メリー」ってどんな意味があるのかな?

年中行事/イベント

クリスマスが近くとよく目にしたり、耳にするのが”

メリークリスマス”という言葉、その「メリー」ってどんな意味を

持っているのかご存知でしょうか?

何気なく使っている方も多いのではないでしょうか?

実はこの「メリー」がとても大切なの意味を持っているのです。

詳しく調べて見ましたのでご案内します。

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「メリークリスマス」のメリーにこんな意味が?

メリークリスマスの「メリー」、「Merry」、誰かの名前のようですが。

「陽気な」「愉快な」「素敵」という意味があります。

本来、クリスマスはキリストの誕生日(降誕)を祝う日であります。

「メリークリスマス」とは

「楽しいクリスマスを!」というお祝いの言葉なんですね。

英語でI wish you a merry Christmas!」となり、この直訳は

「私はあなたに楽しいクリスマスを祈ります!」という意味になります。

他にも

「素敵なクリスマスを!」

「良いクリスマスを!」

「愉快なクリスマスを!」

「陽気なクリスマスを!」

など、シチュエーションに合わせて使い分けてください!!

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クリスマスホリディはいつから始まる?

クリスマスホリデイは会社によって違いますが、

その中でも11月20日から始まるクリスマスホリデイは、ショッピングモール

などが一斉にクリスマスムードになることです。

そもそも11月20日ごろはアメリカ合衆国とカナダの祝日のひとつで、

サンクスビギニング(感謝祭)にあたり、七面鳥の日とも呼び(アメリカでは

11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日になっています。)

実際のクリスマス休暇は12月24日ごろから土日を覗く2連休(土日を含む場合は4連休)

になるそうです。

ヨーロッパのクリスマス休暇

ヨーロッパではもっとしっかりクリスマス休暇が取れます、

クリスマスの4週間ぐらい前の待降節(アドベント:)から新年まで連続した休暇を

取ることができます。グリーティングカードやクリスマスカード

・年賀状を一緒にした感謝の気持ちを友人や恋人・親しい人の間で交わすのが

習慣です。

アメリカ合衆国は新年を迎えると同時にクリスマスホリデイは終わりますが、

ヨーロッパのカトリックの国だと1月6日の祝日まで休暇を取るようです。

クリスマスツリーも新年の第1週ごろまで展示しています。

日本はお正月がありますのでそれぞれの文化を大切に楽しみたいですね。

海外のいろんなクリスマス

クリスマスのイメージは、イブの日に眠りにつくと、サンタさんが暖炉の

煙突から入ってきて枕元にプレゼントを置いてくれる…というイメージですが。

フィンランドのクリスマス

フィンランドのクリスマスは、イブの日の朝にサウナに入ることから

始まるようです。

しかもクリスマスツリーは24日の当日の朝に用意するようです、

プレゼントも24日の夜に届くそうですよ。

サンタさんはいつくるのかって!、なんと、24日のディナーの後の、

リラックスタイムに玄関からチャイムを押してサンタさんはやってきます。

さすが本場は、ひとあじ違う登場です…ビックリですね!

ドイツのクリスマス

ドイツ圏のほぼ全ての都市、小都市の広場では11月末からクリスマス本番まで

「クリスマスマーケット」が開催されます。

クリスマスマーケットでは伝統的なクリスマスに食べらる食品で「シュトレン」

と呼ばれる、ドイツの菓子パンがこの時期だけ売られます。

これを薄くスライスして、クリスマス当日まで食べ続けるのがドイツ流の

クリスマスです。

また、ドアの飾りなどにもドイツのクリスマス菓子で作られた

「レープクーヘン」が飾られます。

マーケットでは、シナモンやオレンジを入れたホットワインである

「グリューワイン」を飲みながら買い物を楽しむ人でにぎわいます。

まとめ

お祭り事が好きな私たちにとって、毎年楽しみにしている行事の

ひとつがクリスマスです、

今年は「メリー」の意味をもう一度噛み締めて、「素敵な」「楽しい」

クリスマスを送れるように願いたいですね。

 

 

 

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