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玉井陸斗14歳”飛び込み”五輪内定!「超新星」の素顔に迫る!

スポーツ

今日は、もみじです。

男子高飛び込み予選が5月3日東京アクアティクスセンターで行われました。

そんな中今注目の、玉井陸斗14歳にスポットを当ててみました。

五輪代表に内定したのでしょうか。?

見てみましょう!

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玉井陸斗男子高飛び込み予選の結果は?

高飛び込みの「超新星」14歳の玉井陸斗選手が五輪内定のニュースが飛び込んできました!

「おめでとうございます」

 

日本人最年少2位の若さでオリンピックの切符を掴み取りました。

まだまだあどけない14歳の少年、ですが日本水連が定めた「準決勝18位以内」という選考基準

を見事クリアしての内定をを掴み取りました!

 

準決勝の結果は9位で4日に12人で争う決勝に臨みます。

今大会では、一時24位まで順位を下げた玉井は準決勝進出圏外にいたのをご存知でしょうか。

 

ラスト1本で91・80点の高得点を出して、15位まで順位を上げ、劇的な展開で五輪”当確”を

引き寄せたのです!

 

実は、玉井は2019年4月の日本室内選手権でシニアデビューをしました、当時の年齢は12歳でした。

まだまだあどけない少年が、12歳7カ月10日で史上最年少優勝!を飾ることになり、日本選手権での

最年少の2冠など、数々の記録を打ち立ててきました

 

2020年に五輪が開催されていれば、13歳10か月という日本男子史上最年少出場の可能性があったのですが、

五輪延期により最年少出場の可能性が消えたのでした。

 

とは言っても、14歳10か月での出場は歴代最年少記録2位の快挙です。

ちなみに、1位の選手は1932年ロス五輪で競泳の選手だった”北村久寿雄”選手です。

約3週間ほど北村選手の方が早いようです。

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玉井陸斗のエピソード?

玉井は、デビュー当時に比べ身長は8センチ伸びて、体重も10キロ増えたようです。

ちょうど成長期でもあり、別の意味での体型の維持が難しい年齢ですね。

誰もが通る成長過程の体型の変化?想像以上に大変だと聞きます。

 

「今のところは筋肉がついたことによってジャンプの高さだったり、宙返り時のスピードを保つ

ことができたりしているという。」

 

昨年12月に左肘を痛めたこともあり、普段1日20〜30本ほど飛んでいた高飛び込みは、多くても

6本程度に抑えているらしい。

そのぶん、板飛び込みなどの技術の精度を磨いてきたと言います。

玉井選手には「五輪の延期がプラスになっているのかもしれません!」

 

日本人選手の五輪の高飛び込みの最高位は、JSS宝塚の大先輩である”寺内健”がシドニー五輪で

マークした5位が最高です。

玉井が目標とする550点に届けば、メダル獲得も夢ではない!夢が叶いそうです!

玉井陸斗プロフィール

名前:玉井陸斗(たまい りくと)

生年月日:2006年9月11日

出身地:兵庫県宝塚市

3歳:水泳を始める

小学校1年:飛び込みを始める

中1年:日本室内選手権でシニアデビュー、優勝

まとめ

今回は、高飛び込みで五輪内定に決まった、玉井陸斗選手についてご案内してきました。

まだ14歳という少年が、五輪内定に決まるまでの出来事、エピソードをご案内してきました。

いかがでしたでしょうか、今回はここまでになります。

最後までご覧いただいてありがとうございました。

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