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【競泳】病弱だった少女は東京五輪で初の金メダル獲得!史上初の2冠に・・・

スポーツ

今回は、東京五輪で初の金メダルを獲得した大橋悠依さんについての情報をまとめて見ました。

昨年12月には行き場をなくして引退を考えた大橋悠依さん、そんな危機を乗り越えて掴んだ

栄光の金メダル!

病弱だった幼少期の大橋悠依、ただし、性格は負けん気の強い女の子だったそうです。

まずは、大橋悠依さんのプロフィールから見ていきましょう。

 

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大橋悠依プロフィール

■名前:大橋悠依(おおはし ゆい)

■生年月日:1995年10月18日

■出身地:滋賀県彦根市

■身長:174cm

■血液型:B型

■趣味:音楽鑑賞・カラオケ

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大橋悠依の幼少時代

大橋悠依さんには2人のお姉さんがいて、小さい頃はいつもついて回っていたそうです。負けん気が強く、

粘り強い性格のお嬢さんだったようです。

そんな、悠依さんは幼少時は体が弱く、お姉さんが風邪を引くと必ずといっていいほど、悠依さんはうつ

されて、幾度となく肺炎になり入院したそうです。

また、悠依さんはアレルギーもひどく、時々家族とは別メニューの食事を取ることが多かったようです。

悠依さんは大学生の時に重度の貧血になることも多く、加奈枝(母)さんが、アサリやひじきなど鉄分の

多い食材や手料理を冷凍して都内の大学の寮へ送り食事をサポートしたそうです。

また、両親は悠依さんの大会には必ず駆けつけたようです。車で岩手、福岡、東京など全国駆け回って

悠依さんをサポートしたそうですね!

初めての五輪出場で初の金メダル!

2013年9月に東京が開催地に決まったときは、大橋は高校3年生だった。

当時は、「ボランティアやトレーナーなど何らかの形で関われればいいな」と思っていた。

中学、高校時代は目立った成績も残せず、東洋大進学後も左膝の脱臼や重度の貧血に悩まされた。

大学2年の2015年日本選手権の200メートル個人メドレーは最下位の40位の成績だった。

当然引退も考えざる成績だった、引退して公務員になることを本気で考えた日々が続いた。が、

投薬治療や食生活改善で貧血を克服すると、一気にタイムが伸びて、2017年に初めて日本代表

入り、世界選手権で銀メダル。一躍、日本女子のエース格となった。

 

大橋は、昨年9月から左右の筋力を均等にするtレーニングに取り組んでいた。

泳ぎの左右のわずかなバランスを気にする繊細な性格の大橋は、精神状態も最悪だった。

6月下旬に実施した本番を想定したタイムトライアルでは低調な記録に終わり、近い関係者に

「メダルが取れまいので五輪に出たくない」と漏らしたこともあった。

 

五輪直前に信頼を置くトレーナーによる体のメンテナンスを受け、水中動作の感覚が一気に好転

し、ギリギリ本番に間に合わせたという大橋にとって奇跡のような出来事だった。

最後まで諦めない大橋の気持ちが奇跡を起こした!

初めての五輪で初の金メダルにという奇跡を起こしたのだ!

まとめ

東京五輪で400メートル個人メドレーで金メダルに輝いた、大橋悠依さんについての情報をご案内してきました。

いかがでしたでしょうか?

400に続いて200メートル個人メドレーの決勝進出も決まっている大橋悠依さん、楽しみながら泳いでください。

きっといい結果につながると思います。応援しましょう!

今回は、ここまでになります最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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