ゴボウのアク抜きは不要!ズボラ調理こそが得する調理?

調理のコツ

ゴボウを日常の食材としているのは日本だけだそうです。

どうしてもゴボウにはアク抜きが必要な野菜ということで認知されていると思いますが。

そんな中、「皮むきなし、アク抜きなしズボラ調理こそが特をする」

という記事を見かけました、スボラな調理で栄養が2倍得するってどういうことか? 

疑問に思い調べてみましたので、ご案内します。

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皮むきなし、アク抜きなしのズボラ調理で2倍得する!

ゴボウといえば、アク抜きが必要な野菜の代名詞? 

しかし栄養的にいえば皮むきもアク抜きもしない方が絶対お得なんですよ!

 ゴボウの皮には、糖尿病や脂肪の蓄積を予防するクロロゲン酸が根の2倍

含まれています

すでに洗ってあるゴボウは、このクロロゲン酸が減ってしまっているので、

泥つきがおすすめです。泥つきのものは新鮮なので、たわしでこすって洗

うだけで充分。

洗いすぎると香りも栄養も消えてしまいますので要注意。

また、アク抜きをすると水が茶色くなるのもクロロゲン酸の流出のせいで。

水溶性の食物繊維も一緒に流出してしまうので洗うだけでOKです。

アク抜きなしのズボラ調理こそが、得する調理の第一歩だったんです!

実のきめ細かさが選ぶポイント!

ゴボウを選ぶポイント? 

下の方を持ってまっすぐに立つもので、きめの細かいものを選びましょう

まっすぐに立たないものは、中心がスカスカになっている場合がありますので、

しっかり見極めてください。

皮のポリフェノールはほうれん草の3倍以上!

ゴボウといえば食物繊維ですが、実は皮にも栄養がたっぷり含まれています。

ポリフェノールの一種「クロロゲン酸」は、ほうれん草の3倍以上も含まれて

いるんです。

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下茹では電子レンジにおまかせ!

アク抜きと同様、下茹でもゴボウのクロロゲン酸は流出します。

また、生のまま細かくカットすることでも抗酸化力が落ちるため、

5cmぐらいの大きめにカットしてから電子レンジで素早く加熱することで、

クロロゲン酸の活性は何と2倍にもハネ上がります。

皮を使ったゴボウ茶もおすすめ!

皮を使うと料理の見た目が悪くなる、なんだか抵抗がある・・・という方に、

皮をお茶にしてみては。タワシで洗ったゴボウの皮をピーラーでむいて、

天日でしっかり乾燥させます。普通のお茶と同じように煮出して、

クロゲン酸を摂っちゃいましょう。

まとめ

いかがでしたか? ゴボウのズボラ調理、

アク抜きなし、皮むきなし、下茹ではレンジでOK!など、

どれも手抜きのようですが、しっかり栄養分を確保できるんですね⁉︎ 

ぜひ参考になさってください。

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